2026年 BMW選手権

久常涼は12位でプレーオフ最終戦出場ならず 松山英樹28位 クラークが完全優勝

2026年 BMW選手権 4日目 ウィンダム・クラーク
完全優勝を飾ったウィンダム・クラーク

◇米国男子プレーオフ第2戦◇BMW選手権 最終日(23日)◇ベルリーブCC(ミズーリ州)◇7448yd(パー70)

フェデックスカップポイントランキング上位50人によるプレーオフシリーズ第2戦は、ウィンダム・クラークが今季メジャー「全米オープン」含む3勝目となる完全優勝を飾った。後続を5打リードしてスタートし、3ボギーが先行しながら上がり3連続バーディでパープレー「70」にまとめ、通算17アンダーで逃げ切った。

14アンダー2位にパトリック・カントレー、13アンダー3位にロリー・マキロイ(北アイルランド)。

2026年 BMW選手権 4日目 久常涼
12位に終わりプレーオフ最終戦出場を逃した久常涼

久常涼は8位から出て4バーディ、3ボギー1ダブルボギー「71」で7アンダーフィニッシュ。年間ポイントランキング(フェデックスカップランキング)45位からプレーオフ最終戦「ツアー選手権」に出場できるトップ30入りするため今大会2位以上を狙ったが、12位に終わった。

すでに「ツアー選手権」出場を決めている松山英樹は43位から出て5バーディ、2ボギー「67」で28位に終わった。2週連続優勝と大会連覇に挑んだ世界ランク1位スコッティ・シェフラーは久常らに並ぶ12位だった。

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