米下部ツアーは2日連続順延 杉浦悠太が暫定27位 石川遼は3連続ボギー締め78位
◇米国男子下部◇LECOMサンコーストクラシック 2日目(3日)◇レイクウッドナショナルGC(フロリダ州)◇7133yd(パー71)
悪天候の影響で順延されていた第1ラウンド(R)の残りから再開し、第2Rも日没により63人がプレーを翌4日に持ち越した。
杉浦悠太が2Rを完了し、通算6アンダー暫定27位で大会を折り返した。前半8番から再開した1Rを「70」の84位で終えた後、2Rで5バーディ、ボギーなしの「66」。通算6アンダーにスコアを伸ばした。
初日に1アンダー「70」でホールアウトした石川遼は、84位から出た2Rも5バーディ、4ボギー「70」。後半14番(パー5)から2連続バーディを奪った後、16番から3連続ボギーでフィニッシュし、暫定カットラインに1打届かぬ2アンダー78位に沈んだ。
大西魁斗は2Rからプレーを開始し、後半8番までに3バーディ、3ボギー。1オーバー113位で迎える予定だった最終9番を残して棄権した。
下部ツアー未勝利で今季4回のトップ10入りがあるイアン・ギリガンが、36ホールを終えて15アンダーで後続に4打差をつけて首位に立った。