金谷拓実は93位→33位で決勝へ 平田憲聖は予選落ち
◇米国男子◇テキサスチルドレンズ ヒューストンオープン 2日目(27日)◇メモリアルパークGC(テキサス州)◇7475yd(パー70)
2位から出たゲーリー・ウッドランドが、上がり3連続を含む8バーディ、1ボギーの「63」で通算13アンダー単独首位に浮上した。2019年「全米オープン」以来の復活タイトルを狙う41歳が、後続に3打差をつけて週末へ向かう。
10アンダー2位に、この日のベストスコア「62」をマークしたニコライ・ホイゴー(デンマーク)、11位から「63」でプレーしたジャクソン・スーバーが続いた。
前年覇者のミンウ・リー(オーストラリア)も31位から「63」と伸ばし、同郷の先輩であるジェイソン・デイと並ぶ9アンダー4位にジャンプアップした。
初日93位と出遅れた金谷拓実は6バーディ、1ボギーの「65」と巻き返し、4アンダー33位で3試合連続の決勝ラウンド進出を決めた。16番(パー5)で6m、17番で4.5m、最終18番も3.5mを決める3連続バーディ締めた。
平田は124位から「69」で4オーバー116位にとどまり、2試合ぶりの予選落ちを喫した。