2026年 HSBC女子世界選手権

シンガポール開催のアジアシリーズ第2戦 昨年2位の古江彩佳ら日本勢10人出場

古江彩佳
昨年大会2位のリベンジを狙う古江彩佳

◇米国女子◇HSBC女子世界選手権 事前情報◇セントーサGC タンジョンコース(シンガポール)◇6779yd(パー72)

前週タイで始まったアジアンシリーズはシンガポールに舞台を移し、26日に開幕する。2008年スタートの大会で30年までのタイトルスポンサー契約更新が発表された。世界ランキングや年間ポイントレース(CMEグローブポイント)上位者ら72人が出場し、予選カットなしで賞金総額300万ドル(約4億6310万円)を争う。

昨年はリディア・コー(ニュージーランド)が首位から出た最終日に「69」で通算13アンダーとし、後続に4打差をつけてツアー23勝目を挙げた。

宮里藍が2010年に優勝した大会に今年は日本勢10人が参戦する。前週「ホンダ LPGAタイランド」で世界ランキング1位ジーノ・ティティクル(タイ)に1打及ばず惜敗した岩井千怜、姉の岩井明愛、勝みなみ、馬場咲希、吉田優利が初出場する。

最終日の首位で迎えた2024年大会で8位、昨年は2位に終わった古江彩佳はリベンジをかけて、山下美夢有、竹田麗央とともに今季3戦目。西郷真央は開幕戦「トーナメント・オブ・チャンピオンズ」以来の2戦目、メジャー2勝の笹生優花は前週に続き主催者推薦で2戦目になる。

<主な出場予定選手>
ジーノ・ティティクル、ミンジー・リー、山下美夢有、リディア・コー、チャーリー・ハル、イン・ルオニン、キム・ヒョージュ、西郷真央、竹田麗央、岩井明愛、岩井千怜、ブルック・ヘンダーソン、古江彩佳、勝みなみ、キム・アリム、馬場咲希、吉田優利、笹生優花

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