賞金ランキング首位を快走する宮本勝昌に迫るのは? 週末開催の2日間大会
◇国内シニア◇トラストグループカップ 佐世保シニアオープン 事前情報◇佐世保カントリー倶楽部(長崎)◇6688yd(パー72)
シーズン第10戦となる2日間大会が10日(土)に開幕する。賞金総額2500万円、優勝賞金500万円。昨年大会は通算10アンダーで終えたシニア3年目の山下和宏が制し、レギュラーツアーを含め52歳で初のタイトルをつかんだ。
全15戦の日程は3分の2に差し掛かり、賞金レースへの注目も高まる。今季の複数優勝者は3勝を挙げる宮本勝昌だけで、3071万1766円を稼ぎトップを快走。直近3試合で2勝、先週「コマツオープン」3位と好調が続いている。宮本と約518万円差の2位に岩本高志。先週のシーズン初優勝で1500万円を加算した片山晋呉が、宮本と約562万円差の3位につける。
連覇がかかる山下、賞金トップ3のほか、2022年大会覇者でランク5位のプラヤド・マークセン(タイ)、3シーズンぶりのタイトルが欲しいシニア3勝の藤田寛之、コマツオープンで今季4度目のエージシュートを決めた71歳の倉本昌弘らがエントリーした。
<主な出場予定選手>
山下和宏、伊澤利光、井戸木鴻樹、岩本高志、片山晋呉、兼本貴司、久保谷健一、倉本昌弘、高橋竜彦、田中秀道、チェ・ホソン、塚田好宣、手嶋多一、平塚哲二、藤田寛之、プラヤド・マークセン、増田伸洋、宮本勝昌、室田淳、横田真一