2026年 住地ゴルフチャレンジトーナメント

34歳・梅山知宏が「61」で首位発進 ルーキー湯原光が1打差2位/下部ACNツアー

2026年 住地ゴルフチャレンジトーナメント 初日 梅山知宏
8年ぶりの3勝目がかかる梅山知宏が「61」で首位発進した(提供:JGTO)

◇国内男子下部ACNツアー◇住地ゴルフチャレンジトーナメント 初日(8日)◇セブンハンドレッドクラブ (栃木)◇6945yd(パー71)

全14試合の国内男子下部ACNツアー第8戦が開幕し、主催者推薦で出場する34歳の梅山知宏が10アンダーの単独首位発進を決めた。前半11番と15番のそれぞれから3連続バーディを奪うなど、10バーディ、ボギーなしの「61」をマーク。2018年「太平洋クラブチャレンジトーナメント」以来の3勝目へ、絶好のスタートを切った。

9アンダー2位にルーキーで23歳の湯原光。8アンダー3位に日高将史、松本将汰、和田章太郎、杉本エリックの4人が並ぶ。

年間ポイントランキング首位の木村太一は、レギュラー2勝の木下裕太、下部2勝の森本雄、中西直人、山下勝将ら12人が並ぶ7アンダー7位グループ。

6月「i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘」でツアー史上最年少優勝を遂げた16歳の加藤金次郎は3バーディ、2ボギーの「70」で回り、1アンダー115位。直近の「南秋田カントリークラブみちのくチャレンジトーナメント」を制して2試合連続優勝がかかる植木祥多もイーブンパーの127位と出遅れた。

<上位成績>
1/-10/梅山知宏
2/-9/湯原光
3T/-8/松本将汰、和田章太郎、杉本エリック、日高将史
7T/-7/石渡和輝、中島邦宏、田中裕真、丸尾怜央、森本雄、大嶋宝、板東寿匡、山下勝将、木村太一、小田祥平、木下裕太、中西直人

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