2026年 シンガポールオープン

石坂友宏は3打差3位で週末へ 木下稜介10位、比嘉一貴は予選落ち

2026年 シンガポールオープン 2日目 石坂友宏
首位と3打差で週末に進む石坂友宏※写真は「東建ホームメイトカップ」(c)JGTO Images

◇アジアンツアー◇シンガポールオープン 2日目(24日)◇セントーサGC セラポンC (シンガポール)◇7411yd(パー71)

6位から出た石坂友宏が4バーディ、1ボギーの「68」でプレーし、通算7アンダー3位で決勝に進んだ。2週前の日本ツアー「東建ホームメイトカップ」からの連勝へ首位との3打差を追いかける。

韓国ツアー4勝でアジアンツアー初優勝を目指すハム・ジョンウ(韓国)が「68」で通算10アンダー首位。アジアン7勝のジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)が8アンダー2位で続く。

「71」で回った木下稜介は4アンダー10位。池村寛世がカットライン上の1オーバー57位で週末に進んだ。

生源寺龍憲は「74」とスコアを落として2オーバー72位。昨季アジアンツアー年間王者の比嘉一貴も「79」と落として29位から6オーバー111位で予選落ちを喫した。小斉平優和も8オーバー126位で大会を終えた。

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