2026年 ボルボ中国オープン

金子駆大が4打差9位 今季欧州出場全7戦で予選通過 星野陸也、桂川有人も週末へ

2026年 ボルボ中国オープン 2日目 金子駆大
今季欧州出場全7戦で予選通過の金子駆大※写真は「インターナショナルシリーズ ジャパン」

◇欧州ツアー◇ボルボ中国オープン 2日目(24日)◇エンハンス・アンティングGC(中国)◇7188yd(パー71)

欧州2勝で日本8勝のショーン・ノリス(南アフリカ)、欧州8勝のベルント・ヴィースベルガー(オーストリア)が通算12アンダーで並ぶ首位で決勝ラウンドに進んだ。ヴィースベルガーは4位から出て「66」、ノリスは3位から出て「67」をマーク。1打差3位に中国のゾウ・イェンハンとチャイ・ボーウェンが並んだ。

日本勢では金子駆大が10位から出て、ボギーなしの「67」で通算8アンダー、首位と4打差9位で週末へ。昨季日本ツアー賞金王は今季から参戦する欧州ツアーで出場全7戦予選通過となった。

48位から出た星野陸也は5バーディ、3ボギー「69」で3アンダー37位、65位から出た桂川有人も5バーディ、3ボギー「69」で2アンダー55位でともに決勝ラウンドへ。

中国ツアー枠で出場の林拓海、水野眞惟智は1オーバー86位、大関翔は2オーバー99位で予選落ちに終わった。

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