2026年 インターナショナルシリーズ ジャパン

生源寺龍憲が日本勢トップ4位発進 金子駆大、岩田寛ら9位

生源寺龍憲
生源寺龍憲が日本勢最上位で滑り出した(写真は2025年ロピアフジサンケイクラシック)

◇アジアンツアー◇インターナショナルシリーズ ジャパン 初日(2日)◇カレドニアンGC(千葉)◇7126yd(パー71)

アジアンツアーの高額大会「インターナショナルシリーズ」の今季初戦が日本で開幕した。賞金総額200万ドル(約3億2000万円)をかけた争いに、日本勢は33人(計156人)が出場。昨季賞金ランキング2位の生源寺龍憲が8バーディ、3ボギー「66」で回り、日本勢最上位の5アンダー4位で滑り出した。アジアン初優勝を狙う。

3月にニュージーランドで出場した2試合はアイアンのシャフトを試したタイミングでもあり、いずれも予選落ちを喫した。帰国後の岡山県オープンなどローカル競技で「2試合勝ちました」という状態は上向く気配を感じている。

国内ツアーで賞金王を争った昨季はPGAツアーの出場資格獲得を目指してQスクール(予選会)にも挑んだが、セカンドステージで敗退。「DP(欧州)なりPGAなり、上のステージで戦えるようになりたい。(今週のフィールドは)世界各国から来ているので、そこで優勝できたら世界に出ていくきっかけにもなると思うし、自信になる」と高いモチベーションで臨んでいる。

7アンダーの単独首位にツアー1勝のキム・ホンテク(韓国)。日本ツアーでプレーし、今季はLIVゴルフを主戦場とするソン・ヨンハン(同)がボギーなしの6バーディ「65」で回り、ツアー4勝のプーム・サクサンシン(タイ)と並ぶ6アンダー2位につけた。

昨季日本ツアー賞金王で今季は欧州ツアーが主戦場の金子駆大は「67」でプレー。日本10勝の今平周吾、同7勝の岩田寛、大岩龍一、池村寛世、細野勇策と4アンダー9位に並んだ。日本開催だった2024年「アジアアマ」覇者のウェニー・ディン(中国)も同順位につける。

3アンダー21位に堀川未来夢、下家秀琉、木下稜介。国内メジャー3勝の蝉川泰果は「69」で回り、香妻陣一朗、岩崎亜久竜と2アンダー30位につけた。

昨季日本勢として初のアジアンツアー年間王者に輝いた比嘉一貴、LIVルーキーの浅地洋佑は1アンダー50位で初日を終えた。

<上位成績>
1/-7/キム・ホンテク
2T/-6/ソン・ヨンハン、プーム・サクサンシン
4T/-5/生源寺龍憲、ジョン・キャトリン、リン・ユーシン ほか
9T/-4/金子駆大、今平周吾、岩田寛、大岩龍一、池村寛世、細野勇策、ウェニー・ディン ほか

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス