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【速報】松山英樹「66」、谷原秀人「67」でホールアウト

◇米国男子◇WGCメキシコ選手権 3日目(4日)◇チャプルテペクGC(メキシコ)◇7330yd(パー71)

46位から3日目をスタートした松山英樹は6バーディ、1ボギーの「66」と伸ばし、暫定首位から7打差の通算3アンダーでホールアウト。今週初のアンダーパーをマークし、序盤のリーダーボードを駆け上がった。

松山はトップから3組目の午前10時20分、“裏街道”の10番からスタート。11番(パー5)で3.5mを沈めてバーディを先行させると、13番(パー3)のボギーを挟み、2オンした15番(パー5)、1.5mに絡めた17番(パー3)とバーディを重ねる。2つ伸ばして折り返した後半は、1オンに成功した316ydの1番、続く2番と連続バーディ。3日目に入り、ようやくショットとパットが噛み合いを見せた。

36位から出た谷原秀人も6バーディ、2ボギー、連日の「67」と伸ばしてホールアウト。通算4アンダーは終了時点でトップ20に入り込み、上位の背中も見えてきた。前半8番ではグリーン左手前バンカーから、残り17ydの3打目を直接カップに沈めるビッグプレー。最終18番は7mをねじ込むバーディでラウンドを締めくくった。

68位から出た池田勇太は13ホールを終えて1つ落とし、通算8オーバーでプレー中。通算10アンダーの首位には、12ホールを終えて4つ伸ばしたダスティン・ジョンソンが立っている。

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