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松山英樹、石川遼が同組で練習ラウンド

PGAツアー「RBCカナディアンオープン」の火曜日、松山英樹石川遼は午前7時55分から揃って練習ラウンドを行った。松山は18ホールを完走、石川は前半9ホールで切り上げると練習場へと足を運んだ。

前日月曜日に会場で遭遇した2人。松山は日曜深夜に到着したばかりとあって、月曜日は練習のみ。「連絡先を知らなかった」という石川だったが、進藤キャディ経由で連絡を取り合い、この日のラウンドが実現した。

「宍戸の時と変わりはないけど、ゴルフ全体が充実しているように見えました。僕も調子は良いのでお互い良い感じでやれました」と石川。「特に小技ですね、アプローチとパッティングをお互いにやりました」。米ツアーで一緒に練習ラウンドをこなすのは、昨年のマスターズ以来。「全英オープン」のプレーぶりもテレビで見たという石川は「自分もメジャーには出たことがありますが、最高は20位タイ。すごいなと思います」と、メジャー大会2戦連続でのトップ10入りに素直に賛辞を送っていた。

一方の松山は、さすがに疲れを隠せない様子。後半は暑さと疲労でアップアップになりながらも、明日はプロアマでラウンドが出来ないので、なんとか18ホールを回りきった。「ティショットで池が絡んでくるところが多いけど、しっかり打てればチャンスはある。今日のショットを作っていければ上位にいけると思うけど、なかなかうまく行かないのがゴルフですからね」。

松山が18番ホールに戻ってきたとき、石川のことが話題に上った。「まだ練習していたら、本当に尊敬しますよ」と松山。だが、遠くパッティンググリーンをのぞき見ると、そこには確かに石川の姿があった。「刺激を受けないわけはないですよね」。松山は静かに漏らした。(カナダ・オークビル/今岡涼太)

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