米ツアー「ザ・ホンダクラシック」プレビュー

今回開催コースを始めてフロリダ州ウエストパーム・ビーチのミラゾルに移した。過去6年間開催してきた、ヘリンベイの広いフェアウェイ、大きなグリーン、大きなバンカーに別れを告げて、今年からミラゾルのサンセット・コースで開催となった。大きな違いは18ホールの半分に池が絡んでいる点。

アーサー・ヒルス(ミラゾル設計者)
「ヘリンベイに比べると、池がフェアウェイを狭め、バンカーも顎の高いものが点在している。ヘリンベイのバンカーは大きかったけど、フラットだからね。でも選手達の反応を聞くと気に入ってもらっているようだ」

ブラッド・ファクソン(米ツアープロ選手)
「14番15番が好きだね。あと風の要因が大きいコース。バックナインに2つの2オン可能なパー5があるから試合が動くし、面白くなる」

ジェフ・スルーマン(米ツアープロ選手)
「スポンサーのホンダにとって最高の開催コース。選手達も興奮しているし、最高のトーナメントになると思う」

新しいコースでの試合にスポンサーも期待が大きいのか、賞金総額も350万ドルから500万ドルに大幅アップ。しかしビジェイ・シンが相変わらずの怪我で欠場するなど、賞金ランキング上位15名のうち4名のみが参戦となっている。

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