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ノーザントラストオープン
期間:02/16~02/19  場所: リビエラCC(カリフォルニア州)

今田竜二「今は自信がない・・・」

夕闇迫る9番ティで同組のJ.オバートンが 夕闇迫る9番ティで同組のJ.オバートンが8番を終えるのを確認するとすぐにティショットをつ今田竜二

米国男子ツアーを主戦場とする今田竜二が、今季6試合目の参戦で4度目の予選落ちが確定的となった。大会2日目は8名の選手が日没サスペンデッドでホールアウトできなかったため、順位は確定していないが、今田は通算11オーバー暫定134位となっている。

今田もサスペンデッド組になるところだったが、同組の2人が最終9番を急ぎ足でプレーしたために、なんとかホールアウトすることができた。3人でもっとも急いでいたのが今田だった。いち早く9番ティに上がった今田は素振りを始めると、8番でジェフ・オバートンがカップインするのを確認した直後にティショットを放った。

これを見たオバートンとマイケル・トンプソンは、小走りで9番ティに向かった。そして、2打目をグリーン右ラフに運んだ今田は、アプローチを直接カップインさせてバーディフィニッシュとなった。

大会前からゴルフの調子が良くないと話していた今田は、今季2試合の予選通過も自身初戦の「ソニーオープンinハワイ」では71位タイ。「ウェストマネジメント フェニックスオープン」は予選こそ通過したが、3日目にスコアを伸ばせず最終日に進むことができず、好成績を出せていない。

「今日は昨日よりもショットがダメでした。練習場で試してできたことがコースではできない。1つでも変なショットが出ると深く考えてしまったり、左右に散ってしまう」と現状の悩みを素直に打ち明ける。

次週から2週間はオフを取り、一時帰国する今田だが「今は休んでいる場合じゃないのかもしれない。正しい練習を積み重ねて自信をつけたい」と続ける。コース上では自信を持ってプレーできていないと話す今田だが、2週間のオフでリフレッシュして、再び世界最高峰の舞台で活躍する姿を見たい。(ロサンゼルス/本橋英治)


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