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T.ウッズが10位タイに浮上!ニューパターが好調?

今季の米国男子ツアー第13戦「アーノルド・パーマーインビテーショナル」は25日(金)、フロリダ州ベイヒルGC&ロッジで第2ラウンド。1オーバーの31位タイで出たタイガー・ウッズが5バーディ、1ボギーの「68」をマークして通算3アンダーとし、首位に6打差の10位タイに浮上した。

初日に出遅れたウッズが、トップに忍び寄った。10番から出ると11番で5メートルを沈めて最初のバーディを奪い、511ヤードと短いパー5、16番でもスコアを伸ばす。折り返しの18番ではグリーンエッジからパターで15メートルを沈め、大歓声の中で静かに右手を握りしめた。

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最終9番では6メートルを沈めてバーディフィニッシュ。それでもウッズは「不運にも、カップの真ん中から入れるべきパットをたくさんショートしてしまった。5回はあったね」と、予想よりも遅くなったグリーンで、イージーなチャンスを逃したと悔しがった。

しかしパッティングに苦しむ昨今のウッズは手応えを口にする。これまでウッズのパターといえば、ピン型が定番だった。しかし2週前の「WGCキャデラック選手権」でナイキ社製のL字マレット型のパターを使用。今週はさらにそこから、速いグリーンに対応するためフェースのグルーブ(溝)マイナーチェンジしたものでプレー。「(これまで使用していた)僕のキャメロンのパターと同じようになってきた。本当にいい感じだ」と好感触を得ている。

初日に比べて風が弱まった中で、しっかりと好スコアをマーク。「昨日良かったアイアンショットが、今日も同じように良かった」とショットにも納得。過去6度の優勝を誇る相性のいいコースで、復活優勝の可能性を確かに残した。

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