2026年 マスターズ

【速報】松山英樹は3日目に伸ばせず「気持ちよく回らせてくれない」 マキロイにヤングら急接近

2026年 マスターズ 3日目 松山英樹
松山英樹はキャリアで15回目のマスターズの3日目を終えた

◇メジャー第1戦◇マスターズ 3日目(11日)◇オーガスタナショナルGC(ジョージア州)◇7565yd(パー72)

2アンダー16位で決勝ラウンドに進んだ松山英樹は6バーディ、6ボギーの「72」で回り、通算2アンダーでムービングデーを終えた。ホールアウト時点では首位のロリー・マキロイ(北アイルランド)とは11打差の暫定28位だった。

前半を「34」(パー36)でまとめ、バックナインは“アーメンコーナー”の入り口、11番でグリーン手前からの3打目を寄せきれずボギーをたたいた。12番(パー3)は2m弱のバーディチャンスを逃してガックリ。13番、15番のパー5でバーディを重ねたものの、14番、17番、18番とパーパットを決めきれなかった。

「3日間、悪いゴルフはしていないと思う」と内容とスコアにギャップを感じている。「最後まで気持ちよく回らせてくれない感じでした。本当に小さなミスが重なっている。18番は4回、良いショット、パットを打ってもボギーになってしまう」と肩を落とした。最終日に向け「(良い)結果だけを待っている感じ。結果を最後に出せるように頑張りたい」と話した。

後続に6打差をつけて単独首位で出たマキロイは10番までに2バーディ、1ボギー。スタート時から1つ伸ばすにとどまり、13アンダーで後続に詰め寄られた。

PGAツアー2勝のキャメロン・ヤングが14番を終えた段階で7バーディを決め、2打差の11アンダー。6番(パー3)でホールインワンを決めたシェーン・ローリー(アイルランド)らが8アンダー3位に続く。

【速報】松山英樹は2つ伸ばしてターン 首位マキロイがボギー発進 シェフラー急浮上

2026年 マスターズ 3日目 松山英樹
フロントナインでスコアを伸ばす松山英樹

◇メジャー第1戦◇マスターズ 3日目(11日)◇オーガスタナショナルGC(ジョージア州)◇7565yd(パー72)

松山英樹がムービングデーの前半9ホールを4バーディ、2ボギーで終えた。2アンダー16位から通算4アンダーの暫定11位に順位を上げてバックナインに向かった。

出だし2ホールで3m以内のチャンスを続けて外し、3番で打ち上げのウェッジショットをピンそば1mに絡めて最初のバーディを奪った。4番(パー3)も1m強のチャンスを逃さず、5番で4mを流し込んで3連続バーディを決めた。

第1打をグリーン左奥にこぼした6番(パー3)をボギー。8番(パー5)で5Wでの2打目をグリーンエッジまで運び、バーディを取り返した。9番でバンカーからの3打目を寄せきれず2つ目のボギーを喫した。

12アンダー単独首位で決勝ラウンドに進んだロリー・マキロイ(北アイルランド)が午後2時50分(日本時間12日午前3時50分)にプレーを開始した。1Wショットを右に曲げた1番は3オン2パットのボギー。世界ランキング1位のスコッティ・シェフラーが後半11番までに6つスコアを伸ばし、24位から6アンダー暫定3位に浮上した。

【速報】松山英樹はパーでムービングデーを開始 マキロイとの10打差を追う

2026年 マスターズ 3日目 松山英樹
松山英樹はトップと10打差で3日目へ

◇メジャー第1戦◇マスターズ 3日目(11日)◇オーガスタナショナルGC(ジョージア州)◇7565yd(パー72)

2アンダー16位で予選を通過した松山英樹が第3ラウンドを開始した。出だしの1番はパー。1Wショットをフェードボール、アイアンでの2打目をドローで攻め、2mのバーディパットを外した。

史上4人目の大会連覇を狙うロリー・マキロイ(北アイルランド)が後続に6打差をつけて12アンダーで首位に立つ。サム・バーンズとの最終組で午後2時50分(日本時間12日午前3時50分)にティオフする。

世界ランキング1位のスコッティ・シェフラーが序盤2番(パー5)で2打目をピンそば2mにつけてイーグルを奪った。

【マスターズ3日目】松山英樹は午前2時にティオフ 最多差逆転優勝の記録は?

2026年 マスターズ 松山英樹
松山英樹は通算2アンダーから首位のロリー・マキロイを追う

◇メジャー第1戦◇マスターズ 3日目(11日)◇オーガスタナショナルGC(ジョージア州)◇7565yd(パー72)

ゴルフの祭典の第3ラウンドが午前9時31分(日本時間午後10時31分)に始まる。勝敗の行方を大きく左右するムービングデー。通算2アンダー16位の松山英樹は午後1時(日本時間12日午前2時)にマイケル・ブレナンと1番からティオフする。

ロリー・マキロイ(北アイルランド)が2001年のタイガー・ウッズ以来、史上4人目の大会連覇をかけて12アンダー単独首位。後続のパトリック・リード、サム・バーンズが4打差を追う。

マスターズの最多差逆転優勝記録は36ホール、54ホール終了時点でともに8打差。1956年にジャック・バークJr.が最終ラウンドで一時9打差をつけられながら、ひっくり返した。

<3日目の主な組み合わせ>
22:53 ジョン・ラーム、キム・シウー
23:48 アダム・スコット、サム・スティーブンス
01:16 ルドビグ・オーベリ、スコッティ・シェフラー
02:00 松山英樹、マイケル・ブレナン
02:11 ジェイク・ナップ、ザンダー・シャウフェレ
02:33 クリストファー・ゴッターアップ、ブルックス・ケプカ
03:28 シェーン・ローリー、トミー・フリートウッド
03:39 パトリック・リード、ジャスティン・ローズ
03:50 ロリー・マキロイ、サム・バーンズ

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