2026年 ザ・プレーヤーズ選手権

優勝賞金7億円 13位・久常涼、決勝R最下位の金谷拓実はいくら稼いだ?

2026年 ザ・プレーヤーズ選手権 最終日 久常涼
久常涼は第5のメジャーで13位に食い込んだ

◇米国男子◇ザ・プレーヤーズ選手権 最終日(15日)◇TPCソーグラス ザ・プレーヤーズ スタジアムコース(フロリダ州)◇7352yd(パー72)

総額2500万ドル(約39億7500万円)の賞金がかかった“第5のメジャー”を制したキャメロン・ヤングが450万ドル(約7億1550万円)を獲得した。PGAツアーの年間スケジュールで1試合あたり最高額のビッグマネーだ。

4日間通算6アンダーで日本勢最高位の13位に入った久常涼は40万9027ドル(約6503万円)を手にした。キャリア最高の2位で終えた1月の「ファーマーズインシュランスオープン」では72万6400ドル(約1億1549万円)を加算していた。

松山英樹は3アンダーの27位で17万8750ドル(約2842万円)。初出場で予選を通過した金谷拓実は3日目の「81」が響いて10オーバー。決勝ラウンド(R)進出者で最下位の73位でも、4万9750ドル(約791万円)を持ち帰る。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス