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2004年 全米プロゴルフ選手権
期間:08/12〜08/15 場所:ウィッスリングストレーツ(ストレーツコース)(ウィスコンシン州)

全米プロ3日目/タイガー「1パットで世界を制した気分になれる」

-5番ホールで3つ目のバーディを取って3アンダーになった時、どのような気分でしたか?

タイガー・ウッズ(3アンダー、25位タイ)
「バックナインで3、4バーディ取れれば、自分がいたい上位のポジションにいけると思った」

-カメラマンからの妨害に関して。今日は7番ホールで大きくボールを引っ掛けてしまいましたよね。

タイガー・ウッズ
「実は今週3回目です。昨日の5番ホール、一昨日の11番」

-今日あなたが上位に進出できなかった理由は?

タイガー・ウッズ
「リズムが狂ってしまった。普段ゴルフをする時、カメラシャッターの音が耳に入ってこないから・・・。でも、その後しっかり集中できればよかったんだが、それができなかった。今日はショットを打つ制限時間もあったからね。あの場面では時間がなかった。クラブを戻して、全ての動作をもう一度やり直せなかった。すぐ立って打たなければいけなかった。それで最悪のショットを打ってしまった」

-制限をかけられたのはいつ?

タイガー・ウッズ
「6番ホールから」

-このカメラシャッターの問題は増えてます?減ってます?

タイガー・ウッズ
「確実に増えてます、絶対増えてます。多分僕らが毎週見慣れていない連中だと思う。ツアーを回ってるベテランのカメラマンは僕達も知ってるし、いつ、どのような場面で写真を撮ったらいいか分かってるから。きっと、それ以外の1週間しか出てこない人達なんだろうね。ツアーのカメラマンはそれくらいの良識をもって仕事をしてくれている」

-ここ最近のメジャーで、土日に自分が優勝争いにいない、誰かが落ちてくるのを待ってる状況はもうそろそろあきてきてるのでは?

タイガー・ウッズ
「僕がもっと上のポジションにいないことには苛立つよ。今週の木曜日は、いきなり最悪のパッティングであまりにも後ろからのスタートになってしまった。それで最後に積極策に出ざるを得なくなってしまう。ここ数回のメジャーは、そんな具合だよ」

-パッティングの時、自分にプレッシャーをかけすぎなのでは?

タイガー・ウッズ
「違う、僕は同じルーティーンでパットするだけ。不幸に、技術的な部分が整っていなければスピードと方向を定めることはできないんだ」

-ビジェイの「ベリーパター」を試してみては?

タイガー・ウッズ
「でも彼はもう使ってないだろ」

-でもビジェイは「ベリーパター」でつかんだリズムを今でも崩していないと言ってるが・・・。

タイガー・ウッズ
「でも彼はいいパッティングをしてるよね」

-他の選手がパターを変えているのに、あなたが変えようとしないのはなぜ?

タイガー・ウッズ
「一度たりとも信じたことはないから。パターのせいではないから。

「皆同じ経験をするんだと思う。1つパットを決めることで、また世界を制したような気分になれるんだ。それがゴルフだと思う。金曜日に調子が上がってきた時は、最高だったから」

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