2009年 全英オープン

T.ワトソン偉業まであと1歩。S.シンクがプレーオフ制しメジャー初制覇

2009年 全英オープン 最終日 スチュワート・シンク
大観衆が見つめる18番でバーディを奪ったS.シンクがプレーオフでT.ワトソンを下しメジャー初制覇(Richard Heathcote/Getty Images)

スコットランドのターンベリーで開催された「全英オープン」の最終日。4アンダー単独首位でスタートした59歳のトム・ワトソンは、通算2アンダーでホールアウト。1アンダー6位タイからスタートしたステュワート・シンクと並びプレーオフへ進出した。

4ホールで行われるプレーオフは、1ホール目でシンクが1ストロークリードすると、3ホール目の17番パー5でワトソンが痛恨のダブルボギー。結果、シンクが優勝を果たし、36歳にしてメジャー大会初制覇を果たした。

予選2日間、上位で戦った久保谷健一は、最終日に2ストローク落とし通算4オーバーの27位タイ。同じく日本勢で決勝ラウンドに残った今田竜二は、最終日に1ストローク伸ばし通算11オーバーの64位で終了している。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス