タイガーの練習ラウンドについて、コーチが語る

AP通信のインタビューに答えたタイガー・ウッズのコーチ、ハンク・ヘイニーによると、タイガーは2日の月曜日にスコアをつけずにトーレパインズを回ったとのこと。さらに、タイガーの練習ラウンドについて、ヘイニーは次のように話している。

「実りのあるラウンドだった。タイガーのショットは素晴らしく、希望が持てる一日で、全てがうまくいった。タイガーは歩いてラウンドしたわけではないが、ショットはとても良かった」

また、トーレパインズのコンディションについてヘイニーは、次のようにコメントした。

「深いラフに打ち込むと、普通ならサントウエッジ、欲張っても9番アイアンで打つのがやっとだろう。タイガーは10番ホールでラフに捕まり、5番ウッドで打った。深いラフからでも、フェースを開いてフェードをかければ150ヤードは飛ばせると思う。タイガーが残り165ヤードから5番ウッドを使うのは、めったに見られないことだった。グリーンは信じられないほど硬く、30年間、PGAツアーのプロを教えてきた私から見て最も速いグリーンだと思うが、ボールの転がりはとても素直だった」

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