「ホントに幸せ。やっといい報告ができた」米ツアー初V西村優菜の一問一答
◇米国女子◇ウォルマート NW アーカンソー選手権 presented by P&G 最終日(27日)◇ピナクルCC (アーカンソー州)◇6438yd(パー71)
西村優菜が米ツアー初優勝を飾った。1イーグル5バーディ、2ボギーの「66」で通算21アンダーまで伸ばし、初日から首位を守る完全優勝を遂げた。トータル192ストローク(21アンダー)は、2018年大会を制した畑岡奈紗の大会レコードに並んだ。
米ツアー参戦4年目で悲願を達成。グリーンサイドで見守った日本勢のツアーメンバー、憧れのチョン・インジ(韓国)からウォーターシャワーとシャンパンシャワーで祝福された。以下、大会終了後の一問一答。
<中継局U-NEXTのインタビュー>
―初日から首位を守って完全優勝
きょうの前半は結構苦しかったんですけど、後半にしっかりエンジンをかけてやろうと思っていましたし、やっと勝てたなっていう感じです。
―4年間、いろんなことを乗り越えての優勝
特にこの2年間は…すごい苦しかったので、良かったなと思います。
―追い上げてきている選手もいる中で、最後の最後までいいゴルフ
ホントに(18ホールが)長くて、ずっと緊張していたんですけど、キャディさんがずっとしゃべってくれましたし、いい流れでプレーできていて、前半苦しかったんですけど、諦めずに最後まで攻めきれたので、いいゴルフができたなと思います。
―日本人選手からも祝福
すごくうれしくて、スタートが早い選手もいたと思うし、移動もあると思うんですけど、待っていてくれてすごくうれしかったです。
―応援してきてくれた多くのファンへ
アメリカに来てからなかなかいい成績を残せなかったんですけど、ずっと応援してくれている方々がたくさんいて、ホントに幸せだなって思いますし、やっといい報告ができて良かった。これからも頑張るので、引き続き応援をよろしくお願いします。