2026年 シェブロン選手権

【速報】連覇かかる西郷真央は4オーバーで1R後半へ 神谷そら「69」で好発進

2026年 シェブロン選手権 初日 西郷真央
4オーバーで後半へ向かった西郷真央

◇女子メジャー第1戦◇シェブロン選手権 初日(23日)◇メモリアルパークGC(テキサス州)◇6811yd(パー72)

女子メジャーの今季初戦が開幕し、大会連覇のかかる西郷真央は終盤組の午後1時39分(日本時間24日午前3時39分)に10番からスタート。風が強まる難コンディションの中で、前半インを1バーディ、3ボギー1ダブルボギーの4オーバーで通過した。首位と9打差で後半に入る。

西郷は2.5mを決めるバーディで発進したが、2打目をグリーン奥に外した12番で4オン2パットのダブルボギーを喫する。10番以来のパーオンに成功した14番(パー5)では3パットボギー。さらに17番、18番とグリーンを外して連続でスコアを落とした。

吉田優利は15ホール、馬場咲希は6ホールを終えて3アンダーに伸ばし、首位に2打差の好位置につける。勝みなみは2アンダーで後半をプレー中。

15人がプレーする日本勢は8人がホールアウトした。大会初出場の神谷そらが3アンダー「69」で回る好スタート。山下美夢有と西村優菜はイーブンパー「72」。原英莉花、竹田麗央、岩井明愛は1オーバー「73」。メジャー40戦目となる畑岡奈紗は2オーバー「74」、昨季の日本ツアー年間女王で初出場の佐久間朱莉は4オーバー「76」で終えた。

5アンダー「67」でプレーしたパティ・タバタナキット(タイ)とイ・ソミ(韓国)が首位に並んでいる。

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