2021年 ロッテ選手権

【速報】渋野日向子は3アンダーで後半をプレー

2021年 ロッテ選手権 初日 渋野日向子
渋野日向子は前半を2アンダーとした

◇米国女子◇ロッテ選手権 事前(13日)◇カポレイGC (ハワイ州)◇6563yd(パー72)

午後組で出た渋野日向子は前半を「34」(パー36)として、2アンダーで後半に入った。

出だし1番(パー5)で1m強を外した後、長いバーディパットが残りパーを重ねる展開。3打目を50cmにつけた7番((パー5)、3mのチャンスを生かした9番でバーディを奪った。折り返し直後の10番もバーディとし、3アンダーとした。

ホールアウトした選手では、午前組の笹生優花が上がり4連続を含む8バーディ「64」をマーク。ブリタニー・オルトメアと並び、首位に立っている。ユ・ソヨン(韓国)とアリー・ユーイングが7アンダー。

畑岡奈紗は1アンダー、河本結は1オーバー、上原彩子は3オーバーでホールアウトした。

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