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2020年 AIG女子オープン(全英女子)
期間:08/20〜08/23 場所:ロイヤルトゥルーンGC(スコットランド)

ローラ・デービース「全英女子」40回目のティオフで大会開幕へ

◇メジャー第1戦◇AIG女子オープン(全英女子オープン) 事前(20日)◇ロイヤルトゥルーンGC(スコットランド)◇6649yd(パー71)

世界から144人が集結した大会は56歳のローラ・デービース(イングランド)が先陣を切る。米ツアー20勝(うちメジャー4勝)、欧州ツアー45勝、日本ツアー7勝など世界でタイトルを手にしてきたレジェンドは今年、キャリアで40回目の「全英女子オープン」をプレー。20日現地午前6時半(日本時間午後2時半)にティオフする。

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初出場はアマチュア時代の16歳で出場した1980年。アマとして4回プレーし、85年のプロ入り後は毎年参戦してきた。ロイヤルバークデールで行われた86年に優勝したが、メジャーに昇格した2001年以降の自己最高位は04年の8位タイ。ここ2年は予選落ちした。

ラウンド後はテレビ中継でコメンテーターも務める今大会。公式ながら“名誉スターター”とも言える大役は、大会を主催するR&Aが演出した。前週、最高経営責任者のマーティン・スランバーズ氏から、デービースのもとにメールが届いたという。「名誉なこと。モンティ(コリン・、モンゴメリー)が男子の全英に前回出たときに同じことをしたそう(2016年)。イエスと言うのにためらいはありませんでした」

とはいえ見世物で終わるつもりもない。「光栄である以上に、誰もいないコースでプレーできて、待たされることもないのが最高。早いスタートだからコンディションも良いときに出られるかも。(日中は)風速35マイル(15.65m/s)の風が吹くという話もあるから。(その前に)良いスタートが切れたら」と早朝スタートを有利と見込んでいる。

長く、第一線に居続ける秘訣を問われて、こう言った。

「ただ、争うことが好き。先週、スコットランドで良いプレーができなかった。5カ月ぶりの試合で難しく、キャリアで最悪のショットもあった。それでも体に火が残っていれば、木曜日の朝に“今週こそは”と思う。もしも、30代、40代でそれが失われていたとしたら…。私は56歳で、確かにまた勝てるというのはちょっとおこがましい。けれど、コロナで私の実力はそこまでダメージを受けていないと期待しているし、そこが大切なところ。勝負したいとまだ思えたら、長寿になる」。

混沌とした2020年の最初の女子メジャーは、世界殿堂入り選手の一打でスタートする。

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