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「自分に期待せず」原江里菜は2年ぶりシードへ秘策

2018/11/14 17:15


◇国内女子◇大王製紙エリエールレディスオープン 事前(14日)◇エリエールGC松山(愛媛県)◇6525yd(パー72)

賞金ランキング57位で2年ぶりの賞金シード(同ランク50位以内)復帰がかかる原江里菜はプロアマ戦で最終調整。4試合連続で予選落ち中も「状態は悪くないが、悪くなくても結果が出るとは限らない。自分に期待しないでやりたい」と意気込んだ。

不振の理由がパットだ。予選落ち(84位)に終わった10月「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」では2日間平均で32.5パット。あまりの状態の悪さに前週「伊藤園レディスゴルフトーナメント」初日の途中から右手をグリップ前面に添えるクローグリップを採用した。「4ホール目に4パットしてしまって。普通ではやれないなとあきらめました」。支点が定まるメリットがあり、上位進出の起爆剤として期待する。

賞金ランク50位までに来季出場権、同51位から55位までには来季1回目リランキング(※)までの出場権が与えられる。50位の大里桃子までは約269万円差、55位の渡邉彩香までは約140万円差だ。

「今まで結果が出なくて楽しくないと思う時期があった。本当にゴルフをやりたいのかなと。でもいざ、なんでこんなにピリピリするかというと来季も試合に出たいからピリピリしている。私はゴルフがやりたいんだな」とプロ転向12年目の31歳は背水の陣でティグラウンドに立つ。(愛媛県松山市/玉木充)

(※)獲得賞金に応じて出場優先順を組み替える制度で国内女子ツアーは今季から導入。年2回行われ、1回目は6月「アース・モンダミンカップ」後に行われた。

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