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「恥ずかしい…ドキドキ」V逸のキム・ハヌルが頬を赤らめた理由

国内女子ツアー「ほけんの窓口レディース」最終日、1打差2位から出たキム・ハヌル(韓国)が4バーディ、1ボギー1ダブルボギーの「71」でプレーして、通算8アンダーの2位でフィニッシュした。

キム、申ジエイ・ボミの1988年生まれ、同学年対決となった最終組。キムは3番、4番の連続バーディで、早々に単独首位に躍り出た。しかし、9番で「左からの風を読んで振っていったけど、打った瞬間に『あー、だめだ』と思った」と、ティショットを大きく右に曲げてOBとし、痛恨のダブルボギーとした。

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8番ホールのプレーを終えて、スロープレーを警告するイエローカード(計測に入る通知)が出された最終組の3人は、9番ホールへ小走りでの移動を強いられた。それが不運にも影響したのか「スイングタイミングが早くなってしまった」と、リズムに狂いが生じたという。

今年3月の「アクサレディス in MIYAZAKI」に続く今季2勝目は逃したものの、「ゴルフの調子は好調。だから大丈夫」と “スマイルクイーン”の表情は明るい。ホールアウト後のインタビューには、申の表彰のため通訳がおらず、単身で臨んだ。勉強中という片言の日本語で精一杯の応対を終えると「恥ずかしい…。ドキドキした」と言って、赤くした頬を両手で包んだ。(福岡市東区/糸井順子)

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