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パット覚醒の菊地絵理香が2勝目へ!柔らかシャフトの練習生きて大爆発

2016/04/09 19:42

1年ぶりのタイトルへ弾みをつけるビッグスコアだ。国内女子ツアー「スタジオアリス女子オープン」2日目を8位から出た菊地絵理香が9バーディとし、大会コースレコードを1打更新する「63」をマーク。2位に3打差をつける通算12アンダーで単独首位に立ち、昨年4月「KKT杯バンテリンレディスオープン」に続く通算2勝目に王手をかけた。

「本当にボロボロだった」という前週のパットが嘘のように、ボールが次々とカップに吸い込まれた。「球がつかまらずに、転がりが悪かった」という課題を克服するため、今週の開幕前には柔らかいカーボンシャフトを差した矯正用パターで練習を重ねたという。「そのリズムを忘れないよう」しっかりと体に刻み込み、ようやく慣れてきた2日目に入ってパットが覚醒。この日の23パットは、もちろん全体1位を記録した。

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最初の1番から3m、60センチ、1mと決めて3連続バーディ発進。5番(パー5)で2m、8番で4mを決め、前半を終えた時点で早くも首位争いに加わった。後半に入っても勢いは止まらない。11番で3.5m、12番で4mのチャンスを沈めると、17番ではグリーン奥12ydからチップイン。最終18番では150ydからの2打目を1mに絡め、無傷のノーボギーラウンドで会心の18ホールを完結させた。

次週には、初のディフェンディング大会も控えている。「昨年中に2勝目と思っていたけど、なかなかチャンスをものにできなかった。良い流れで来週に行きたいし、チャンスなので狙っていきたいです」。穏やかな口調の中に、あと少しで逃し続けてきた2勝目への強い意欲をにじませた。(兵庫県三木市/塚田達也)

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