ニュース

国内女子ニトリレディスの最新ゴルフニュースをお届け

横峯さくら参戦決断 「ケガは治らない」

2014/08/28 16:59


右肩痛で2週続けて大会を棄権、欠場した横峯さくらは、ケガの調子が良くならないまま今週の「ニトリレディスゴルフトーナメント」に出場する決断をした。

横峯は「先週休んだら良くなるかと思ったが、そんなに良くなっていない」と打ち明けた。一度もクラブを握らないまま一週間を過ごし、週明けに練習場で50球ほど試し打ちしたところ、翌朝、炎症が再発したという。

「今週も(出場を)どうしようかと思った」と迷いはあった。ただ、今週休んでも来週打ち始めたら、また同じことの繰り返しになるのではないかという感覚があり、「治らないものだと思った方がいい」と気持ちを切り替えて、参戦を決めた。

不完全な状態で迎えた大会の戦い方について「いかにケガと向き合ってプレーするかという形になるのではないか。リハビリとトレーニングをしつつという感じになると思う」と話した。

痛いと思う部分の筋肉を使えないという横峯。2週前の「NEC軽井沢72ゴルフ-トーナメント」を2日目スタート前に棄権した際は、バックスイングするのも痛いと語っていたが、現在は「テークバックは痛くないが、インパクトの瞬間とフィニッシュが痛い」と明かした。

自身でも「大きなケガはなかった」と振り返るとおり、横峯がケガにより試合出場を見合わせたのは2010年の「サントリーレディスオープン」を欠場した1度だけだ。

ほとんど経験したことのない試練にも“OKライン”のおかげか、悲壮感は漂わせていない。28歳の横峯は、ケガがすぐには治らない現状を「私も歳を感じる年齢になってきた」と表現して周囲を笑わせた。(北海道恵庭市/片川望)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2014年 ニトリレディス

女子プロはみんなやっている! 高性能スイングセンサー『フルミエル』で分析!

女子プロはみんなやっている! 高性能スイングセンサー『フルミエル』で分析!
非力に見えるのに、一般男性の飛距離を上回る女子プロたち。「彼女たちのように飛ばせたら…」と願うアマチュアは多いはず。そこで高性能スイングセンサー『フルミエル』を使い、いま最も勢いのある13人のスイングを徹底解剖。そこには節電モードで効率よく飛ばせる、女子プロ流“ecoな飛ばし”のテクニックが満載!



特集SPECIAL

HIGHLIGHT 大堀裕次郎
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!5月のマンスリーゲストには大里桃子プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。