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後輩の森田理香子に刺激を受けて、園田絵里子が15位タイ

国内女子ツアー「サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」の初日、大会のホステスプロの森田理香子の高校の1年先輩にあたる園田絵里子が、2アンダー15位タイとまずまずのスタートをきった。

2010年にプロ入りした園田は、その10年と11年に1試合ずつ予選通過を果たしているが、上位に入ったことはなかった。そして11年のクオリファイを19位で通過し、今季の出場資格を掴んだ。初めてフルシーズン戦うことになった園田は、3戦目の「Tポイントレディス」で予選通過を果たした際には「まだ新米なので緊張します」と言いながらも、話が進むうちに持ち前の京都弁になり、笑顔をはじけさせて話す速度もどんどん速くなった。

そして、自身の今季14戦目で初日に15位タイと好スタートを切ったこの日は「だめです。やっぱり緊張して、どこでバーディを獲ったかも覚えていないです」と、園田らしからぬ、“借りてきた猫”のような状態。標準語で話し始めた。

一時は3アンダーまでスコアを伸ばしていたが、スコアを伸ばしたい17番パー5で3パットでのボギーをたたいた園田。「もう、今日はドライバーショットが全然だめで、たぶん200ヤードぐらいしか飛んでなかったんじゃないですかね」と首をかしげる。

高校の後輩、森田も好スコアで健闘しているという話になると「彼女、頑張っていますよね。尊敬していますよ、私もがんばらなきゃって感じです。年は私のほうが1つ上ですが、プロとしては彼女のほうが先輩なので」と、京都で同じ練習場を使う森田を意識してツアーで戦っている。(兵庫県神戸市/本橋英治)

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