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佐伯三貴、60センチのパットを外し優勝を逃す

国内女子ツアー「ニチレイレディス」で、初日、2日目と首位タイにつけて、最終日も中盤まで李知姫(韓国)との白熱した優勝争いを演じた佐伯三貴。13番でこの日5つ目のバーディを奪い10アンダーの単独首位となったが、続く14番で2打目をグリーン右サイドのバンカーに入れてしまった。3打目はピンの横60センチにつけるナイスリカバリーだったが、このパーパットがカップに蹴られてボギーとしてしまった。

この時点で李、そして追い上げてきた表純子と3人が9アンダーで並んだが、15番では李が2.5mのバーディパットを決めると、佐伯も2mを入れ返し両者10アンダーへ。ところが、16番でティショットを左サイドの深いラフに入れた佐伯は、2打目はフェアウェイに出すだけ。3打目でピン手前4mに寄せたが、このパーパットが決まらず一歩出遅れてしまった。

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17番パー3は李がピンの手前2.5mにつけて、佐伯もピン横で同じく2.5m。同じ組の横峯さくらの判断で李が先に打ちバーディを奪うと、佐伯のバーディパットは惜しくも決まらず、その差は2ストロークに開いてしまった。

そして最終18番パー5では、両者2オンに成功し、李は13m、佐伯は8mのイーグルパットを迎える。入ればプレーオフの可能性も出てくる佐伯のパットは惜しくもカップの右に外れバーディフィニッシュ。李もバーディを奪ったため2打差の通算10アンダー単独2位に終わった。

「今日が一番調子が良くて、自分の中では積極的に攻めていくことができたので悔いはないです。結果は残念ですが、最後まで強気のゴルフができたので満足です」と、最終日のラウンドを振り返る。次週はトーナメントがないためオープンウィークとなるが「来週休んで、修正して、また勝てるように準備をしたいと思います」と、今季2勝目は逃したが、次なる勝利に向けて再調整を行う。

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