「優勝争いに絡めなくて残念」上田桃子コメント

上田桃子
7月のスタンレーから11試合連続でトップ10を外していないのは立派

単独首位からスタートしながら、最終日はスコアを伸ばせず6位タイに沈んだ上田桃子。残念な結果だが、悔し涙は無かった。

「パターが1個も入らなかったです。久々に36パットもしてしまいました。古閑先輩は25パットだったので、パターの差かな。バーディの後にしょうもないダボを打って、流れを切ってしまいました。

優勝争いに絡めなくて残念です。最近、最終日にいい所にいて勝てないのは、体力が落ちているのもあると思う。まずはきっちり休養をとりたいです。

古閑先輩もいいプレーをしていたし、ポーラの気持ちの強さも感じました。2人は最後の最後まで譲らない強さを持っていたので、自分ももっともっと気持ちが強くならないといけないと思いました。

あと、アメリカに行きたい気持ちも強く感じるようになりました。9番ホールでは、(クリーマーが難しいバーディパットを沈め、1打差に迫る)いいものを見せてもらいました。今後の試合にいかせればと思います」。

国内女子ツアーの画像をすべて見る
広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス