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今平周吾は同学年対決に完敗も「感動した」 未来夢を祝福

◇国内メジャー◇日本ツアー選手権森ビル杯 最終日(9日)◇宍戸ヒルズカントリークラブ(茨城県)◇7387yd(パー71)

4打差を追って3位からスタートした今平周吾は、「68」と伸ばしながらも通算11アンダーの2位に終わり、同じ最終組でプレーした同学年の堀川未来夢の初優勝を見届けた。堀川には4打届かず完敗したが、「未来夢は勝てそうで勝てない感じが結構あったので、自分も感動した。良かったと思う」と清々しかった。

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ジュニア当時から多くの競技で顔を合わせ、気心知れたライバルとの直接対決。「最初は“そんなに簡単じゃないぞ”と思わせたかったけど、序盤から差が開いた」と、前半2番(パー5)でバーディを奪われて5打差に。「ショットはもともと上手かったけど、ショートゲームが上手くなった。レベルが上がったと思った」。その差は5打から縮まらないままサンデーバックナインに入った。

後半15番(パー5)ではピン右6mに2オンさせ、カップの真ん中から沈めてイーグルを奪って3打差に詰め寄った。堀川に「本当に余計なことをしてくれると思った」と言わしめる意地の追い上げだったが、堀川に2mのバーディパットを入れ返されて4打差に。そのまま逃げ切りを許した。

次週に「全米オープン」を控える自身のプレーについて「チャンスでパットが決められなかった」と序盤のグリーン上を悔やんだが、大会を通しては「ドライバーもいい調子だし、アイアンショットもそんなに悪くない」と及第点をつけた。今週は期間中にエース1Wのヘッドが割れ、急きょスペアの同じモデルを使うアクシデントに見舞われたが、「ちょっと違う感覚だけど、(エースに)だいぶ近づいてきた感覚はある」と不安はない様子だった。

2年ぶり2度目の挑戦となる「全米オープン」に向けては「良いイメージで行けると思う」と今平。過去5回の海外メジャーはすべて予選落ちしているだけに、「予選だけは絶対に通りたい」と意気込んだ。(茨城県笠間市/塚田達也)

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