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バッバ・ワトソンが1打差2位 日本での気分転換は?

静岡県の太平洋クラブ御殿場コースで開催中の国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」2日目。5アンダー首位から出たバッバ・ワトソンは1イーグル、3バーディ、3ボギーの「70」で回り、通算7アンダーとして2位で決勝ラウンドに進出した。

300ydを優に超えるビッグドライブはこの日も健在。小技でも魅せた。アプローチミスをした7番(パー3)からの2連続ボギーでトップから一歩後退し、迎えた後半10番パー4。1Wでティショットを350yd地点まで運ぶと、残りは既に50yd。続く左ラフから60度のウェッジショットは、ピン手前6mからカップに転がり込んだ。

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「まさか入るとは思わなかったけれど」というイーグルで周囲は絶叫めいた歓声に。その後は13番(パー3)をボギーとしたが「きょうは風が舞っていたし、ピン位置も昨日より少し難しかった。特にこのコースはパー3が厄介だ。だから2アンダーは悪くない」と、納得の表情で予選ラウンドを終えた。

今週はコースを離れれば、カラオケで気分転換するという世界一の大砲。得意な曲はマイケル・ジャクソンだとか。

彼の言う飛ばしのコツは「フェースの真ん中に当てること」、ラウンド中に重要視するのは「その日ごとのピンポジション」と実にシンプルだ。単独首位の藤田寛之を1打差から追うムービングデーを前にしても「ボールをフェアウェイに置いて、グリーンに乗せ、カップに入れていくだけ」と淡々。王道を歩いて頂上を目指していく。(静岡県御殿場市/桂川洋一)

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