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香妻陣一朗、伊藤誠道が上々のツアーデビュー

今週の「つるやオープン」がレギュラーツアーデビュー戦となるのは、香妻陣一朗(18歳)と伊藤誠道(17歳)の若い2人だ。とはいえ、それぞれ今年に入って下部のチャレンジツアーを2試合経験済み。その試合経験の為せる技か、2人揃って通算4アンダーの15位タイ、首位の尾崎将司と5打差という好発進を決めている。

香妻陣一朗 5バーディ1ボギー「67」

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3番で5メートル、4番で2メートルを沈めて連続バーディとした香妻。5番(パー3)でこの日唯一のボギーを叩いたが、折り返した後半は3バーディを奪いスコアを伸ばした。姉の香妻琴乃は今年でプロ3年目。自身が乗る車は、親と姉に買って貰ったという弟が、プロとしての第一歩を踏み出した。

「(今日は)楽しく回れればいいかなと思って、予選通過を目標に出たけど、うまい具合に行ってくれて、パットも入ってくれました。緊張は無かったですね。マンデーで良いスコア(67)を出せたし、それがちょっと自信になったのかなと思います。(プロ意識は?)ありますね。プレーしている時は考えないけど、終わってみてからやっぱりプロはお金が掛かっていますから。当然、良い車に乗りたいし、できるだけ早く稼ぎたいです」

伊藤誠道 8バーディ4ボギー「67」

10番スタートの伊藤は、幸先良くバーディ発進。ドライバーはばらついたものの、アイアンをピンに絡めてバーディを量産する。17番(パー5)では2オンに成功して2パットのバーディ。前半を4アンダーで折り返すと、後半は出入りの激しいゴルフとなりパープレー。それでも、昨年に比べて一回り逞しくなった体で、堂々のプレーを見せた。

「(緊張は)全然無くて、びっくりしました。(チャレンジツアー開幕戦の)Novilはガチガチだったけど、試合勘はあったので緊張しなかったのかな。昨日は21時には眠れました。スコア的には良いけど、ただショットがついただけなので。いつも春先はあまり調子が良くないので、このスコアで天狗にならないようにします。プロになってツアーに出させて貰って、アマとは違う感じですね。頑張った分だけ自分に返ってくるのがプロゴルファー。今年は免許を取れる歳なので、稼いで車を買いたいですね。大好きな(矢野)東先輩はかっこいいポルシェに乗っているし、“プロゴルファーは夢を与える仕事”なんだって言われているので」。

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