2012年 ダイヤモンドカップゴルフ

選手コメント集/ダイヤモンドカップゴルフ最終日

2012年 ダイヤモンドカップゴルフ 最終日 キラデク・アフィバーンラト
後半は勢いが止まった藤田寛之をとらえられず、K.アフィバーンラトはツアー初勝利を逃した。

■ キラデク・アフィバーンラト 3バーディ、3ボギー「72」、通算11アンダー2位

「4日間通しては満足できるプレーができたと思う。今日はチャンスがあったのに14、15、16番とボギーをたたいてしまったのが残念。15番のボギーは、藤田さんが(11番で)OBを打ったので、打数差を考えて攻めるべきだと判断した結果。後悔はしていない。日本のトッププレーヤーと戦って、プレッシャーの中でどのようなプレーができるか、精神的な部分も含め、良い経験ができた。負けたことは残念だけれど、得たものも大きいので満足している。今後につなげていきたい」

■ ジェイ・チョイ 4バーディ、4ボギー「72」、通算10アンダー3位タイ

「良い感じでできていたけどね。7番で3打目のライが悪くてボギーにしてしまった。その後は、暑くなってきて(汗で)手が滑ったりもした。後半もチャンスがあったけれど、それを決められなかった。成績としては、トップ5に入っているわけだし問題ない。来週も楽しみです」

■ 白潟英純 4バーディ、1ボギー「69」、通算10アンダー3位タイ

「良いスコアの要因は経験ですね。ここのコースでチャレンジツアーをやっているので、よく知っている。昨年はチャレンジで額賀と賞金王を争ったし、一昨年はこのコースで2日間トップにいて、最後に負けたけどね。その経験が活きたと思います」

■ 兼本貴司 ノーバーディ、3ボギー「75」、通算9アンダー6位タイ

「今日はパターがぜんぜん入らなかった。最終日に、ノーバーディじゃ話にならないね。勝てない試合じゃなかったけど。チャンスはあると思ってプレーしていたけれど、パターが入らないし、チャンスについたと思っても、グリーンに行って見たらエッジだったりと。まさか最後にこういう展開になると思わなかったけれど、ノーバーディじゃダメ」

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