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大混戦の結末は?宮本勝昌も2打差と射程圏

神奈川県の戸塚カントリー倶楽部 西コースで行われている国内男子ツアー第18戦「キヤノンオープン」3日目。通算11アンダーの首位タイに石川遼ら4選手が並ぶ混戦となる中、今季初勝利を狙う宮本勝昌が9アンダーの6位タイで最終日を迎えることになった。

7アンダーの7位タイから第3ラウンドをスタートした宮本は出だしから2連続バーディを奪取。後半にも12番からの2連続バーディなどで17番までに4ストローク伸ばした。しかし最終18番。右サイドのフェアウェイバンカーからの第2打は「ライが悪かった。ハーフトップ気味だった」と出すことができず、結局4オン2パットのダブルボギーフィニッシュ。肩を落としてホールアウトしてきたのも当然だった。

ところが、最終組の小山内護と石川が終盤に崩れ、結局首位とは2打差で最終日へ。「(18番は)明日に少しでも望みをつなげるためにパーを取りたかった。トップが11アンダーと知っていれば、(無理をせずに)ボギー狙いで良かったね」と言う。

全組ホールアウト後の打撃練習場は、大混戦になったことを知り、目の色を変えた選手も数多い。第1回大会の2008年では井上信が最終日に6打差を大逆転して優勝。トップと5打差以内に23人という大混戦を制するのは果たしてどの選手だろうか。(神奈川県横浜市/桂川洋一)

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