2022年 日本プロゴルフ選手権大会

順延の国内メジャー第1ラウンド終了 吉田泰基が初の首位 石川遼7位

2022年 日本プロゴルフ選手権大会  初日 吉田泰基
前日のうちにプレーを終えた吉田泰基が初の首位

◇国内メジャー◇日本プロゴルフ選手権 2日目(5日)◇グランフィールズCC(静岡県)◇7219yd(パー71)

日没サスペンデッドとなった第1ラウンドの残りが行われ、前日のうちにプレーを終えていた24歳の吉田泰基が6アンダーで自身初の首位発進を決めた。ボギーなしの6バーディで自己ベスト「65」をマークした。6月「BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」以来のレギュラーツアー出場。予選会を突破しての大会初参戦でもある。

この日1ホールを残していた出水田大二郎が池村寛世、堀川未来夢、ジュビック・パグンサン(フィリピン) 、原田大雅とともに1打差2位グループに加わった。

賞金ランキング1位の比嘉一貴、2019年大会優勝の石川遼、時松隆光、19歳の久常涼が4アンダー7位につけた。

賞金ランク2位の桂川有人は2オーバー84位、今平周吾は3オーバー99位と出遅れた。

すでに第2ラウンドが午前7時15分からスタートしている。

<上位成績>
1/-6/吉田泰基
2T/-5/堀川未来夢、池村寛世、原田大雅、ジュビック・パグンサン、出水田大二郎
7T/-4/石川遼、久常涼、時松隆光、比嘉一貴
11T/-3/星野陸也、片岡尚之、木下稜介、大岩龍一 ほか

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