ニュース

国内男子マンシングウェアオープンKSBカップの最新ゴルフニュースをお届け

本当はあったのに…。石川遼、無念の紛失球

2008/05/22 19:39


「マンシングウェアオープンKSBカップ」初日の石川遼は、1番のダブルボギーから立ち直れず、通算6オーバーと出遅れたが、その1番で紛失球とされた球が、数分後にインバウンズで発見されていたことが石川のホールアウト後に判明した。

詳しい状況は次の通り。1番でティショットを放った石川の球は、右のOB方向へ飛んでいった。ティショットの落下地点には、左右一名ずつボランティアのフォアキャディが待機していたが、ボールを見失った為に暫定球を要求する青旗を振った。

それを見て暫定球を打った石川。その後、最初の球の落下地点と思われる付近を、石川を含む5名ほどで捜索したが見つからず、2分程探したところで、石川が「無いようなので、暫定球を打ちます」と宣言。4打目をプレーした。

ギャラリーからの指摘があったという情報もあるが、その後フォアキャディが続けて付近を捜索したところ、最初に探していた地点から15ヤード程前方のラフで、石川の球を発見。その時、石川は既に4打目をプレーしていたが、まだ1番をプレー中だった。しかし、球が発見されたことは、選手には伝えられなかったという。

1打目の球がインバウンズで見つかったにせよ、既に暫定球をプレーしてしまっているので、最初の球を採用することは出来ず、石川のスコアに影響はない。しかし、ルールでは球の捜索には5分を掛けることが許されているだけに、もう少し時間を掛けて探していれば、ダブルボギーにはならず、この日一日の流れも全く違ったものになっていたのかも知れない。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2008年 マンシングウェアオープンKSBカップ




特集SPECIAL

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
全米プロゴルフ選手権
1500万ドルのボーナスをかけたプレーオフの仕組みと歴史を分かりやすく解説。松山英樹の現在地も!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。