海外メジャーに挑戦

海外メジャー挑戦の話は突然に

運命的な出会いを機に、米田貴氏にはコーチングに加えて試合でのキャディも依頼し、二人三脚の挑戦が始まった。すぐに成果は表れた。2006年のLPGA新人戦加賀電子カップで優勝。2011年のファイナルQTでは16位に入り、翌年のレギュラーツアーのフル参戦を決めた。ゴルフ道具やウェアの提供も始まり、スポンサーも付いていよいよツアープロ吉田藍子になった。そんな折に、全米オープンの予選会に挑戦する機会が舞い込んだ。

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海外旅行もほぼ経験がなかったため不安が大きく、断念することも考えたが、ETGAの先輩でもあった東尾理子が渡米先のコーディネートをしてくれた。そのサポートもあって予選会を通過し、念願の海外メジャーを経験した。その後、全英オープンにも出場。海外ツアーのレベルの高さを目の当たりにし、さらにレベルアップを目指すことにもつながった。

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