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飛距離追求のルーツゴルフから じゅらくシリーズ勢揃い

2012/03/22 16:45

ルーツゴルフはこのほど、『じゅらくエリクサードライバー』、『じゅらくエリクサーフェアウェイウッド』、『じゅらくエリクサーユーティリティ』、『クリックTTアイアン』、『クリックTTアイアン』、『ルーツウエッジシリーズ』、『ザ・ルーツパター』を発売した。これで『エリクサー』シリーズは、ラインアップが完成する。

今回紹介するのは『じゅらくエリクサードライバー』(11万250円)と『クリックTTアイアン』(#5~PW=17万6400円、#4単品2万9400円)。

『じゅらくエリクサードライバー』は、同社独自のスーパーアーメットをフェース材に採用し、チタンボディとブレージングで成形した飛距離追求のドライバー。スーパーアーメットは戦闘機F-18などに使用される粘りのある高強度金属。加えて、スーパーアーメットは、比重がチタンの2倍であるため、フェースに使用することで低重心でスピン量を低減できる。ただ、浅重心になりがちなので、ヘッド内部の構造で深重心を実現して、捉まり性能を高めている。

さらに、ソールには、クリックドライバーで実績のあるキャビティソールを採用。この窪みはデザインだけではなく、ヘッド内にボールとの衝突エネルギーを蓄積し、最適なタイミングで一気にエネルギーを放出する。窪みを大きくすることで放出エネルギーが増幅され、飛距離性能は前モデル比でヘッドスピード35~38m/sで7%、39~42m/sで8%、43~46m/sで8%伸びる結果となっている。

『クリックTTアイアン』は、『クリックCSアイアン』の後継機種。こちらも、フェースはスーパーアーメットで飛距離を追求したモデル。ネックはストレートに見えるほどスッキリしたグースネックを採用。『クリックCSアイアン』よりも幅広になったソールは、番手毎のソール幅にあわせて抜けの良い三日月ソールを採用している。さらに、タブルアンダーカットキャビティ構造がスイートエリアを上下方向に拡大。『クリックCSアイアン』に比べ、重心深度が深まり低重心化が実現。ハーフトップでも十分ボールが上がり、ミスヒットをカバーできるようになっている。

問い合わせはルーツゴルフへ、075-583-3330。

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