2019年 オーストラリアPGA選手権

スコットが13位 今平周吾とジャズが自己最高位/男子世界ランク

アダム・スコット
アダム・スコットは3年9カ月ぶりのツアー優勝を飾った(Bradley Kanaris/Getty Images)

22日付の男子世界ランクが発表になり、欧州ツアー「オーストラリアPGA選手権」を制したアダム・スコット(オーストラリア)が前週から5ランクアップの13位に浮上した。

1位のブルックス・ケプカ、2位のロリー・マキロイ(北アイルランド)、3位のジョン・ラーム(スペイン)らトップ10に変動はなかった。

アジアンツアー「タイマスターズ」で2週連続優勝を果たした24歳のジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)は45位から自己最高となる40位に順位を上げた。

日本勢トップの21位に松山英樹。2番手の今平周吾は31位で自己最高位となった。3番手の81位に石川遼がつけた。

2019年の最終週はアジアンツアー下部ADTと、インドツアーがそれぞれ1試合ずつ行われる。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス