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カーヌスティでコース記録タイ! ノレンが首位発進

「アルフレッド・ダンヒルリンクス選手権」は、木曜にカーヌスティでコースレコードタイを叩き出したアレックス・ノレンが1打差の単独首位で2日目を迎える展開となった。

使用される3コースで最も難度が高いとされるカーヌスティを8バーディ、ノーボギーの「64」で回ったスウェーデンのノレンは、初日を終え、イングランドのロス・フィッシャーに1打差をつけ、首位に立った。

3位タイには、4アンダーの「66」をマークしたマット・フォードヨアキム・ラガーグレンがつけている。

10番からスタートしたノレンは、出だし5ホールで3バーディを奪い、前半を「33」として後半へ折り返した。

バックナインへ入ると、ノレンは1番でバーディを奪い、5番でもトリッキーなパットを沈めてバーディとし、5アンダーで首位に並んだ。

34歳のノレンは続くパー5の6番でもバーディを奪うと、7番ではパーをセーブ。8番で4.5メートルのバーディパットをねじ込むと、9番でも3.5メートルをねじ込み、8アンダーまでスコアを伸ばした。

初日のプレーに喜びを見せたノレンは、「パットがすばらしかったので波に乗れたね。タフなコンディションだったけれど、これまでで最高のラウンドの一つだったんじゃないかな。だから今はとてもハッピーさ」と述べた。

「3コースはいずれも、恐らくこれまで僕が見てきたなかで最高の状態にある。グリーンの転がりは最高だね。すばらしい状態にあるよ」。

カーヌスティについてノレンは、「好きだけど、これまでここでは『71』を上回ったことはなかったんだ。そこまで期待していなかったけれど、ここまで行けるとは思わなかったね」と述べた。

キングスバーンの10番からスタートしたフィッシャーは、フロントナインを1バーディの「35」として後半へ折り返した。

しかし、35歳のフィッシャーはバックナインに入ってがぜん火が着き、3番でイーグルを奪うと、3番ではバーディを奪い、6番と7番でも連続バーディを奪って6アンダーとした。

するとフィッシャーは最終の9番でもバーディパットを沈め、ノレンとの差を1ストロークに縮めることに成功した。

ノレンの同胞のラガーグレンは、カーヌスティでの初日のラウンドを6バーディ、ノーボギーとした。

自身のパッティングにご機嫌のラガーグレンは、「とても良いプレーができたし、一日を通してソリッドだったと思う。パットがとても良く、終盤の5、6ホールでは幾つかすばらしいパーセーブがあったね」と述べた。

キングスバーンのフロントナインから出たフォードは、前半を5バーディの「31」とすると、後半は2バーディ、1ボギーのラウンドで6アンダーとした。

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