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2016年 D+D レアル チェコマスターズ
期間:08/18〜08/21 アルバトロスゴルフリゾート(チェコ)

前回王者ピータース 防衛へプラハで好発進

「D+Dレアルチェコマスターズ」初日は、ディフェンディングチャンピオンのトーマス・ピータースが、時差ぼけを乗り越えて「67」をマークし、上々のスタートを決めた。

ベルギーのピータースは、自身初のヨーロピアンツアータイトル防衛を果たすべく、オリンピック男子ゴルフ競技で見事4位入賞を果たした後、リオデジャネイロから約9700キロの旅路を経てチェコへと乗り込んだ。

長旅の疲れを全く感じさせないピータースは、初日残り2ホールの時点で2打差の首位へ躍り出るも、ティショットを大きく曲げた8番でダブルボギーを叩き、5アンダーへ後退した。

それでも首位タイでホールアウトしたピータースだったが、その後、イングランドのライアン・エバンスが最終ホールでバーディを奪い、初日「66」で単独首位に立った。

「少しがっかりしている。頂けない締めくくり方だったからね」とピータース。「調子は良かったし、今日はショットがすばらしかった。いくつか良くないスイングや悪いパットはあったけれど、全体的にはとても良かった」。

「ここへ戻って来て、また自分の名前がリーダーボードにあるのを眺めるのは良かったし、良い記憶が、よみがえってきたのが良かったよ」

「もう少し起きているように頑張らないとね。先週からの時差ぼけがまだ抜けないんだけど、それも楽しんでいるよ。天気は完璧だから、木曜の朝は同じプレーをしたいね」

「今の自分の状態には満足しているけど、先週は少し残念だったね。それでもオリンピックで4位というのはかなりの達成だから、満足もしているんだ」

ノーボギーで初日を回ったピーター・ハンソンも5アンダーの2位タイにつけている。

スウェーデンのハンソンは、出場したここ5大会で予選通過は1度のみだが、5月の「ボルボ中国オープン」では6位タイに入っており、自身のゴルフが正しい方向へ行っている手応えをつかんでいる。

「自分のゴルフには満足している。今日はソリッドな感じだったね」とハンソン。「長い休養開けに、良いコンディションの中でプレーできて良かったよ」。

「先週から練習で自分のゴルフに取り組んできたので、良いスタートが切れて良かったし、こういうコンディションだと、ショットの精度やなんかで、自分が今どういう状態にあるのか把握できるからね」

「プラハは好きだし、チェコも好きなんだ。2010年に『ライダーカップ』の直前で勝てたのは自分にとってものすごい体験だったから、そういう風に良い結果を残した国に帰ってくるのは常に良いものだよね」

「このゴルフコースも好きなんだ。ここは自分が勝った場所ではないけれど、コースは美しいし、今朝、グリーンは良く転がっていたから、全てが良い感じだよ」

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