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2013年 トルコ航空オープン
期間:11/07〜11/10 場所:ザ・モンゴメリエ マックスロイヤル

ウッズが挑んだ人生初の危険なショット

今週火曜に大陸から大陸へとボールを放った最初のゴルファーとなったタイガー・ウッズ。彼は今週行われる賞金総額700万ドルのトルコ航空オープンにおいてトルコ・ゴルフの普及発展のために役立ちたいと願っている。

ウッズは、2013年シーズンのレース・トゥ・ドバイ最終戦の一つ前の大会となる今大会へ参加するべく、アンタラのモントゴメリー・マックス・ロイヤルへと飛ぶ前に、イスタンブールの名所であるボスポラス橋でアジア側からヨーロッパ側へとボールを打った。

世界ナンバーワンの彼は、人生で最も難しいドライバーショットによってイスタンブールで国際的な事件が起こらなくてよかったと冗談めかして言った。

「言っておくけど、僕にとってあれは生まれて初めてのことだったんだよ」とウッズは微笑んだ。「前に空港の滑走路でドライバーを打ったことはあるけど、橋の上からというのは初めてだね。恐ろしいことに、12時間の飛行機移動のあと、これまで見たこともないほど狭いフェアウェイでドライバーを打ったんだよ。」

「風は左から吹いていて、右側は車が走っていた。だからもし僕がボールを右に曲げてしまったら国際的な事件に発展してしまっていたということだよ。だから少し緊張したんだけど、なんと、ボールは全てドローがかかったんだよ。でもクールな体験だったね。誰かがボールが550メートル飛んだと言っていたけれど、なかなか悪くないね」

ウッズは昨年のトルコ航空ワールド・ゴルフ・ファイナルに出場して以来2度目のトルコ訪問となるが、トルコ文化観光局のサポートにより、オリンピック競技にも選ばれたゴルフがこの国で発展するための一助となりたいと願っている。37歳になる彼は10年前に中国において同様にその発展に一役かっていたからだ。

「選手として、ゴルフが色々な国で発展していくことに関われることはとても名誉なことだよ。トルコもその一つ。そして中国もそうさ。12年前に初めて中国に行った。そして今ではたくさんの子どもたちがゴルフクラブを手に素晴らしいスイングをしているんだ。本当に圧倒されるね。」

「そしてトルコも同じことを目指している。そしてそれには政府のサポートが必要だ。例えば、スウェーデンも政府のサポートでジュニアプログラムを提供したり、アマチュアプログラムを提供したりして、南ヨーロッパにおいてチームマッチやトーナメントを行い、経験を積ませているんだ」

「政府のサポート、そして政府の主導がなければこれらは成し遂げられない。でも大きなことはゴルフがオリンピックに採用されたことだね。そのことでこれまでゴルフがメジャースポーツではなかった国々が今はゴルフに力を入れている。そしてそれらの国々のアスリートがゴルフでメダルを獲ることを目指しているんだ」

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