佐渡山が6アンダー3位発進 前年覇者ティティクルは2位/アジア女子アマ初日

2019年 アジアパシフィック女子アマ 初日 ベッキー・ケイ
初日に8アンダーで単独首位に立ったベッキー・ケイ(提供:WAAP)

◇女子アマチュア競技◇アジアパシフィック女子アマチュア選手権 初日(25日)◇ザ・ロイヤルGC(茨城県)◇6431yd(パー72)

大会初日にノーボギーの8アンダーで首位に立ったのは、オーストラリアのベッキー・ケイ。1打差の7アンダー2位に、ディフェンディングチャンピオンのアタヤ・ティティクル(タイ)が続いている。

6アンダーの3位には、佐渡山理莉とホン・イェウン(韓国)の2人。日本勢では西村優菜が4アンダー8位、吉田優利が2アンダー12位、小倉彩愛、後藤未有、古江彩佳、安田祐香が1アンダー19位、梶谷翼がイーブンパー33位とした。

今大会は4日間72ホールで争われ、優勝者には7月「エビアン選手権」と8月「AIG全英女子オープン」の海外メジャー2試合、および2020年「オーガスタ女子アマ」の出場権が与えられる。

<上位の成績>
1位/-8/ベッキー・ケイ
2位/-7/アタヤ・ティティクル
3T/-6/佐渡山理莉、ホン・イェウン
5T/-5/イン・シャオウェン、リー・イェウォン、アベゲイル・アレバロ

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