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世界選抜が初勝利 日本人3選手がパーマーカップを手中に

◇米国選抜vs世界選抜(大学)◇アーノルド・パーマーカップ 最終日(9日)◇アローシアンC(アーカンソー州)◇パー72

シングルスマッチ24試合が行われた最終日、世界選抜は11勝4分9敗とリードを広げ、合計33.5対26.5と7ポイント差をつけて勝利を飾った。昨年、欧州選抜から世界選抜へと枠が広げられてから、世界選抜は初勝利。米国選抜の通算成績は12勝11敗となった。

2日目以降、世界選抜の勢いは止まらなかった。18の国と地域で構成されるチームだが、その一体感は米国選抜を上回っていた。国境を越えてまとまった男女24人の選手たちが、3年ぶりに米国選抜から優勝カップを奪い返した。

勝利チームから選ばれる“アーノルド・パーマーのレガシーを最も体現している選手”には、ユ・チュンアン(台湾)とジュリー・マッカーシー(アイルランド)が選出され、それぞれPGAツアー「アーノルド・パーマー招待byマスターカード」と、LPGAツアー「エビアン選手権」の出場権が与えられた。

最終日の日本人選手は、金谷拓実(東北福祉大)がアレックス・スモーリー(デューク大)に2ダウン、青島賢吾(ウェイクフォレスト大)はクウェイド・カミンズ(オクラホマ大)に1ダウン、中島啓太(日体大)はチャンドラー・フィリップス(テキサスA&M大)に3&2でそれぞれ敗戦。

表彰式にはアーカンソー州出身のビル・クリントン元米大統領も参列し、華やかな中で一週間の戦いに幕を下ろした。

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