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武藤俊憲は8位フィニッシュ「良い準備ができた」/豪州ツアー最終日

豪州男子ツアーの「ニュージーランドPGA選手権」が2月28日(木)から3月3日(日)までの4日間、ニュージーランドのヒルズGCで開催され、マイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)がスコット・ストレンジ(オーストラリア)とのプレーオフを制して優勝。日本からスポット参戦した武藤俊憲は通算12アンダーの8位タイでフィニッシュした。

プロアマ混合形式で行われた同大会。10アンダーの7位タイで最終日を迎えた武藤は、前半アウトでスコアを伸ばせず3バーディ、1ボギーの「70」。4日連続の60台はならず「前半からチャンスは多かったのですが、パットがはいらない状態が続いて気づいたら9ホールが終わってしまったので少し焦りました。カップの手前で止まってしまうような惜しいパットが本当に多かったです」と残念そうな表情を浮かべた。

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それでも、今大会でテストしたショートネックタイプの新パターには好感触。「ショットはすごく良いので、あとはグリーン上でどれだけパットが決められるかにかかっています」と自信を見せ「日本のツアー開幕を迎えるにあたってすごく良い準備ができました」と話した。

今後は日本ツアーとワンアジアの共催試合「タイランドオープン」、「インドネシアPGA選手権」に出場し、国内開幕に備える。昨年は全英、WGCに出場し高い壁を痛感した。海外ツアーへの参戦意欲は増すばかり。「海外の試合には積極的に出場したい。今年はこの後、日本で頑張って成績を出して、USオープン、全英オープン、そして更に全米プロも出場したいと思っています」と力を込めた。

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