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首都圏の公営ゴルフ場が営業を再開 若洲は都民、野田は市民限定

新型コロナウイルス感染拡大の影響で営業を休止していた首都圏の公営ゴルフ場である東京・若洲ゴルフリンクス、千葉・野田市パブリックゴルフ場が1日、緊急事態措置の全面解除にともない営業を再開した。

政府は5月25日の発表で各都道府県知事に対し、北海道と東京、神奈川、千葉、埼玉については6月1日から18日までは「不要不急の移動は慎重に検討するよう促すこと」と対応について通知した。これを受け、同期間について若洲GLは県境移動自粛のため利用を都民に制限。野田市パブリックは「当面は」市民限定としている。

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営業再開初日は感染拡大防止のため以前とは異なる営業形態、サービスで利用者を迎えた。両ゴルフ場とも体調不良の際のプレーを控えるよう要請を求め、密集しやすいロッカールームの利用を極力控えるため、ゴルフウエアでの来場を奨励した。クラブハウス内ではマスク着用をお願い。レストランでは以前よりもテーブルの間隔をあけて案内する。

3月2日から休止していた若洲GLは前週28日からプレー予約を再開すると、担当者が「想像していた以上の」申し込みがあり、この日は40組以上がスタート。あらかじめ来場者用の細かなガイドラインを準備し、入館時の検温、手指消毒、健康チェックシートへの記入を実施した。自家用車での来場を推奨し、クラブハウスで受付を済ませてからスタートの30分前までは車内で待機するよう要請した。

野田市パブリックには、ひばりコース、けやきコースがあり、それぞれ通常は午前に約40組がプレー可能だが、再開に際して「市民以外の利用者の方にお断りの電話をさせていただいた」こともあり、1日は各5組程度の利用にとどまった。レストランが常設されているけやきコースでは、4人掛けのテーブルを2つつなげて4人のグループに対応した。

その他、千葉市民ゴルフ場では27日に営業を再開し、県外からの利用を自粛するようホームページで呼びかけている。

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