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2007年 全英オープン
期間:07/19〜07/22 場所:カーヌスティGC(スコットランド)

「全英オープン」最終予選会を勝ち抜いた選手たち/サニングデール(英国)

イングランドのサニングデールで行われた予選会では、前半18ホールでの、ある決定が論議を呼んだ。4番ホールでリカルド・ゴンザレスが5パット、ブレット・ラムフォードが4パットに泣いた後、オフィシャルはピンの位置を変えることを決定した。
すでに4番ホールを終えた8人は、ラウンド後に再び4番でプレー。最初にトリプル・ボギーを叩いたリカルド・ゴンザレスは、やり直しではパーでまとめて「67」、しかし後半18ホールは「74」で涙を呑んだ。

そのサニングデールでは、結局16人が出場権を獲得。そのうちグラム・マクドエルは、「全英オープン」でのベストフィニッシュが2005年の11位タイ。そのほか、ミゲル・アンヘル・ヒメネスニック・ドハティー、そして48才のデビッド・フロストらがカーヌスティへの切符を手にした。

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「全英オープン」出場への道は、PGAツアーと欧州PGAツアー、それぞれに設けられた特別賞金ランキングによる方法もある。PGAツアーでは、対象となる大会は今週の「AT&Tナショナル」で、一方のヨーロッパでは先週の大会で2名の出場者が決定した。

まず「フランスオープン」では、グレーム・ストームが最終日に「66」をマーク。5打差を覆し、欧州PGAツアー初優勝を遂げた。90万ドルを獲得したストームは、「全英オープン」の出場権を獲得。また「フランスオープン」までの特定の期間を対象にした賞金ランキングにより、「全英オープン」の出場権を手にしたのは、10位タイにつけたウェールズのブラッドリー・ドレッジだった。

アメリカでは、「ザ・プレーヤーズ」から今週の「AT&Tナショナル」までの獲得賞金を対象にしたランキングで、「全英オープン」の出場権を持たないトップの2人が出場となるが、現在ウッディ・オースティンハンター・メイハンがトップ2。もし今週の終わりにその位置にとどまれば、2人がカーヌスティ行きの切符を手にすることになる。

さらにアメリカとヨーロッパのそれぞれ2人ずつに出場権が与えられる。その条件は、アメリカでは「AT&Tナショナル」と「ジョンディアクラシック」で10位以内に入った出場権を持っていない選手の中でトップフィニッシュとなった者。ヨーロッパは、「スマーフィット・ヨーロピアンオープン」と「バークレイズ・スコットランド・オープン」がその対象試合となっている。

ゴルフセントラル(C)ザ・ゴルフ・チャンネル

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