2021年 ペリカン女子選手権

今季残り2戦 畑岡奈紗&笹生優花が出場

キム・セヨン
前年大会はキム・セヨンが制した(写真は2020年ペリカン女子選手権)

◇米国女子◇ペリカン女子選手権◇ペリカンGC (フロリダ州) 事前情報◇6353yd(パー70)

ツアーはアジアでの大会を経て米本土で再開。昨シーズン新設され、今年で2回目となる大会が11日から4日間、ドナルド・ロス設計で1925年にオープンした歴史あるコースで開催される。

昨年大会はコロナ禍のため無観客で行われ、5打差首位で出たキム・セヨン(韓国)が逃げ切り優勝を果たした。今年は同大会としては初めて有観客で行われる。

今大会を含め残り2試合。世界ランキング1位に返り咲いたネリー・コルダ、同2位のコ・ジンヨン(韓国)ら、世界トップ15のうち10人がエントリーした。

6月の海外メジャー「全米女子オープン」覇者の笹生優花は、日本での「TOTOジャパンクラシック」(22位)を経て出場。初日はネリー、ダニエル・カンと同組になった。今季2勝と好調の畑岡奈紗は、10月上旬の「ファウンダーズカップ」以来、約1カ月ぶりの出場となる。初日はアリヤ・ジュタヌガン(タイ)、ブルック・ヘンダーソン(カナダ)と同組でプレーする。

<主な出場予定選手>
キム・セヨン、コ・ジンヨン、ネリー・コルダ、笹生優花、リディア・コー、畑岡奈紗、ブルック・ヘンダーソン、ダニエル・カン、パティ・タバタナキット、レキシー・トンプソン、アリヤ・ジュタヌガン、ジェシカ・コルダ

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