2021年 ダウグレートレークスベイ招待

ジュタヌガン姉妹が「59」で単独首位 畑岡&トンプソンは13位

2021年 ダウグレートレークスベイ招待 2日目 アリヤ・ジュタヌガン モリヤ・ジュタヌガン
ジュタヌガン姉妹が単独首位に浮上(Sam Greenwood/Getty Images)

◇米国女子◇ダウグレートレークスベイ招待 2日目(15日)◇ミッドランドCC(ミシガン州)◇6256yd(パー70)

2年ぶり2回目の団体戦で、モリヤ・ジュタヌガン&アリヤ・ジュタヌガン(ともにタイ)の姉妹コンビが「59」をマークし、通算14アンダーの単独首位に立った。初日の3アンダー7位から浮上した。

通算12アンダー2位にパジャレー・アナナルカルン(タイ)&アディティ・アショク(インド)が続いた。

畑岡奈紗&レキシー・トンプソンは「63」でプレーし、通算8アンダー13位。笹生優花&ミンジー・リー(ニュージーランド)は初日首位発進したジェシカ・コルダ&ネリー・コルダの姉妹コンビと並んで通算6アンダー23位となった。

初日4オーバーと出遅れた山口すず夏&ソン・ユジョン(韓国)は通算3オーバーの68位と巻き返せず予選落ちを喫した。

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